キューバ物産
 
Aguardiente Bariay Gallero&anejo 7年

Aguardiente Bariay GalleroAguardiente Bariay Anejo

東部地方はキューバで最もアグアールディエンテの消費量が多い地域。
その中でオルギン州のこのBariayは地酒の中の地酒。
今まで地元以外では飲むことは出来ませんでした。

Aguardiente Legendario Extra Secaが終売となり、ライトラムという本来の姿に戻り尚且つスペイン専売となってしまいました。

ハードなキューバのアグアールディエンテを求めるファンの声を、レジェンダリオの終売を悲しむファンの声をキューバに伝えました。すると輸出公団から早速このバリアイシリーズをレジェンダリオの後継商品として案内してきたのです。
現在はこの2種類だけのご案内となります。 。
Aguardiente Bariay Gallero Aguardiente Bariay Gallero

闘鶏しながら”あおる”男らしい酒。
38度とは思えないハードな味。
熟成なしの絞りたてのアグアールディエンテに生姜を入れて味と香りをつけています。
このように天然の果物、実などを使って味と香りを付けるのはキューバの伝統的な手法です。
Aguardiente Bariay Anejo Aguardiente Bariay Anejo 7年

8年熟成のラム酒に5年熟成のアグアールディエンテをMIXして作る「商品としてのアグアールディエンテ」です。
やや酸味を帯びた香りはキューバの地酒ならではの香り。
夏場にストレートで飲むと、オイリーでスモーキーな味が楽しめます。
ボディーはややマイルドでレジェンダリオのような潮風っぽさはありません。

このラベルに描かれているのは「ポトラッチ」
上陸したスペイン人に対し友好の証としてインディオが贈り物を持って行くシーンだ。
非常に文化的なインディオに対して征服者、植民地主義者が行った蛮行は・・・・・
Legendario Extraseco7 Aguardiente Legendario Extraseco 7年

これがかつて人気を博したAguardiente Legendario Extraseco 7年
この味は様々なキューバのラム酒に応用されている。
理由はキューバ伝統の味であるから。
価格、販売店については(株)成城石井卸売本部様へお問い合わせ願います。
TEL 03-5429-1641 FAX 03-5490-1061
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